※本記事はプロモーションを含みます。
今回は、ホテル浦島の本館・別館(4館)の違いと、どの館がいいのかをわかりやすく比較していきます。
南紀勝浦温泉のホテル浦島の宿泊を検討している方の中には、「本館」や「別館」の違いやどの館がいいのかで迷っている方も多いのではないでしょうか。
先に大事なポイントをお伝えすると、ホテル浦島に「別館」という名前の建物はありません。
実際は本館・なぎさ館・日昇館・山上館の4つの館があり、この4館の違いを知ることが「どの館がいいか」を決めるカギになります。
結論からいうと、コスパ重視なら本館、家族連れならなぎさ館、絶景と新しさなら日昇館、贅沢に過ごすなら山上館がおすすめです。
この記事では、ホテル浦島の4館の違いを画像つきでわかりやすく比較し、それぞれおすすめな人について解説します。
最後まで読めば、あなたがどの館がいいのか迷わず決められますよ。
人気の日程はすぐ埋まってしまうので、気になる方は空室状況だけでも早めにチェックしてみてくださいね。
▼名物の大洞窟温泉あり
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ホテル浦島の4館の違いを比較!結論はどの館がいい?
まずは外観と、本館・なぎさ館・日昇館・山上館の違いを一覧で確認しておきましょう。
ホテル浦島は、勝浦湾に突き出した岬の全体を敷地にした巨大な宿で、下の写真のように4つの館が斜面に建ち並んでいます。
画像提供:楽天トラベル
| 項目 | 本館 | なぎさ館 | 日昇館 | 山上館 |
|---|---|---|---|---|
| タイプ | コスパ・湯めぐり拠点 | ファミリー向け | 絶景・大人向け | 最上級・眺望 |
| 客室 | 和室中心(83室) | 和室・洋室 | 和室・洋室・和洋室 | 和洋室・露天付きなど(103室) |
| 館内の温泉 | 滝の湯・ハマユウの湯/忘帰洞に至近 | 館内になし(湯めぐりで利用) | 玄武洞・磯の湯 | 遥峰の湯(山上館宿泊者専用) |
| 食事 | 大型バイキング | 大型バイキング | バイキング(リニューアル) | 会席+バイキング |
| 眺望 | 山側の部屋も多め | 勝浦湾ビュー | 太平洋・日の出 | 太平洋のパノラマ |
| 料金の目安 | 最も安め | 中価格帯 | 中価格帯 | 最も高め |
| おすすめ度 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
各項目の違いは、①客室/②料金/③温泉/④食事/⑤アクセスで詳しく比較しています。
快適さと眺望を重視するなら日昇館か山上館、価格を抑えて名物の温泉を満喫するなら本館・なぎさ館がいいでしょう。
楽天トラベルの口コミ評価
総合評価 ★4.30(口コミ 5,913件・2026年7月時点/楽天トラベル)
ホテル浦島は南紀屈指の人気宿で、週末や連休の人気プランはすぐに満室になります。
▼4つの館から選べる
ホテル浦島の4館の違いを比較!
ここからは、本館・なぎさ館・日昇館・山上館の違いを5つのポイントに分けて、画像つきで詳しく比較していきます。
①:客室の違い
ホテル浦島は全4館で合計約345室あり、館によって客室のタイプや眺望が大きく異なります。
画像提供:楽天トラベル
本館の客室
- 特徴:シンプルな和室が中心のリーズナブルな館
- 客室数:83室
- 眺望:山側の部屋も多め(海側プランもあり)
- 向いている人:とにかく安く泊まって温泉を楽しみたい人
なぎさ館の客室
- 特徴:昭和レトロな雰囲気で家族連れに人気の館
- 客室:和室・洋室から選べる
- 眺望:穏やかな勝浦湾を望むオーシャンビュー
- 向いている人:子ども連れで館内の遊びも楽しみたい人
日昇館の客室
- 特徴:海側の客室(5〜8階)を2026年8月1日にモダン和室へリニューアル
- 客室:和室・洋室・和洋室(なぎさ館と合わせて159室)
- 眺望:太平洋の水平線と朝日が楽しめる
- 向いている人:絶景と新しい客室でゆっくりしたい大人
山上館の客室
- 特徴:海抜約80mの高台に建つ最上級の館
- 客室数:103室(和室74・洋室21・和洋室8)※露天風呂付きの客室もあり
- 眺望:太平洋を見下ろす開放的なパノラマビュー
- 向いている人:眺めと客室のグレードにこだわりたい人
②:料金の違い
宿泊料金を比較すると、本館→なぎさ館→日昇館→山上館の順に高くなる傾向があります。
| 館 | 料金の目安(1泊2食・2名時) |
|---|---|
| 本館 | 約11,000円〜(最も安め) |
| なぎさ館 | 約12,500円〜 |
| 日昇館 | 約13,500円〜 |
| 山上館 | 約17,000円〜(露天付きはさらに上) |
※料金は時期・プラン・食事内容によって大きく変動します(2026年7月時点のおおよその目安)。
最新の正確な料金は楽天トラベルでご確認ください。
同じ館でも、海側・山側や食事のグレードによって料金は変わるため、予算に合わせてプランを選ぶのがおすすめです。
③:温泉・大浴場の違い
ホテル浦島の一番の魅力は、館内に点在する温泉を湯めぐりできることです。
画像提供:楽天トラベル
名物の大洞窟温泉「忘帰洞」と「玄武洞」は、どの館に泊まっても湯めぐりで楽しめます。
本館まわりの温泉
- 忘帰洞:本館〜山上館の間にある名物の大洞窟風呂
- 滝の湯・ハマユウの湯:本館1階の内湯
なぎさ館の温泉
- 館内に大浴場はなし(他館の温泉を湯めぐりで利用)
- 忘帰洞・玄武洞など各温泉へは館内を移動して向かう
日昇館まわりの温泉
- 玄武洞:日昇館1階の天然洞窟温泉
- 磯の湯:日昇館1階の海辺の内湯
山上館の温泉
- 遥峰の湯:山上館33階の展望風呂(山上館宿泊者専用)
- 太平洋を一望する高さが自慢
忘帰洞・玄武洞・滝の湯・ハマユウの湯・磯の湯は、どの館の宿泊者も湯めぐりで利用できます。
一方で、山上館33階の「遥峰の湯」だけは山上館の宿泊者専用となっています。
④:食事会場の違い
夕食・朝食の内容や会場は、館によって違いがあります。
本館・なぎさ館・日昇館の食事
- 形式:品数豊富な大型バイキングが中心
- 名物:勝浦港直送のマグロを使った料理(マグロの解体ショーが行われる日も)
- 日昇館:2026年8月1日リニューアルで、できたてを提供するライブキッチンのバイキングに
山上館の食事
- 形式:落ち着いて味わえる会席料理が中心(バイキングを選べるプランもあり)
- 特徴:他館とは異なる上質な食事内容
にぎやかにたくさん食べたいならバイキングの本館・なぎさ館・日昇館、ゆっくり味わいたいなら会席の山上館が向いています。
※食事内容はプランによって異なるため、予約時に必ず内容をご確認ください。
⑤:アクセス・移動の違い
ホテル浦島へは、勝浦港の桟橋から送迎船「浦島丸」に乗って来館します。
桟橋はJR紀伊勝浦駅から徒歩約5分で、船に乗ってホテルへ向かうワクワク感もこの宿ならではの魅力です。
船を降りると本館に着き、そこから各館へは館内を移動します。
館内での位置と移動のポイント
- 本館:送迎船の到着口・フロント・売店がある中心の館。忘帰洞にも近い
- なぎさ館:本館に隣接し、ゲームコーナーや売店が近い
- 日昇館:玄武洞・磯の湯に近く、海側で朝日がきれい
- 山上館:洞窟エスカレーター「スペースウォーカー」やエレベーターで山上へ。移動はやや長いが眺望は随一
足腰に不安がある方や小さな子ども連れは、移動の少ない本館・なぎさ館が便利です。
多少の移動が気にならず、絶景を優先したい方は日昇館・山上館がおすすめです。
各館の空きプランは、楽天トラベルでまとめて確認できます。
▼4館まとめて比較
ホテル浦島の4館の違いを比較!共通点は?
ここまで違いを比較してきましたが、4つの館には共通点も多く、どの館を選んでも満足できるポイントがあります。
つまり、温泉めぐりと送迎船の非日常感はどの館でも味わえるので、あとは「客室・料金・眺望・移動」の違いで選べばOKです。
「どの館がいいか迷って決められない」という方も、共通点が多いので大きく外すことはありませんよ。
温泉も食事も満足度の高いホテル浦島の空室は、早めの確認がおすすめです。
▼湯めぐりは全館共通
ホテル浦島の4館の違いを比較!どの館がおすすめ?
ここまでの違いと共通点をふまえて、それぞれの館がおすすめな人をまとめます。
ホテル浦島の本館がおすすめな人
本館がおすすめなのは、次のような方です。
本館のリーズナブルなプランは、特に人気で早くから埋まりがちです。
▼本館はいちばん安め
ホテル浦島のなぎさ館がおすすめな人
なぎさ館がおすすめなのは、次のような方です。
ファミリーに人気のなぎさ館は、連休や夏休みは特に混み合います。
▼なぎさ館は家族向け
ホテル浦島の日昇館がおすすめな人
日昇館がおすすめなのは、次のような方です。
日昇館は2026年8月1日にリニューアルオープン予定で、新しい客室のプランは早期に注目が集まります。
▼日昇館は水平線の絶景
ホテル浦島の山上館がおすすめな人
山上館がおすすめなのは、次のような方です。
眺望自慢の山上館は部屋数に限りがあり、人気の日程から満室になっていきます。
▼山上館は展望風呂つき
南紀勝浦温泉 ホテル浦島の基本情報
4館の違いをふまえたうえで、ホテル浦島の基本情報も確認しておきましょう。
| 施設名 | 南紀勝浦温泉 ホテル浦島 |
|---|---|
| 住所 | 〒649-5334 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2 |
| 電話 | 0735-52-4111(予約センター 9:00〜18:00) |
| IN/OUT | 15:00/10:00 |
| 客室数 | 本館・なぎさ館・日昇館・山上館の4館/全345室 |
| 泉質 | 含硫黄泉ほか(浴場により異なる)/忘帰洞・玄武洞などの洞窟温泉 |
| お風呂 | 忘帰洞・玄武洞・滝の湯・ハマユウの湯・磯の湯・遥峰の湯(山上館専用) |
| 食事 | バイキング(本館・なぎさ館・日昇館)/会席・バイキング(山上館) |
| アクセス | JR紀伊勝浦駅から徒歩約5分の勝浦港桟橋より送迎船「浦島丸」で来館 |
| 駐車場 | あり(勝浦港側の駐車場を利用/台数・料金は要確認) |
| 口コミ | ★4.30(5,913件・2026年7月時点/楽天トラベル) |
| 公式 | ホテル浦島 公式サイト |
より詳しい館内案内やプラン内容は、ホテル浦島の公式サイトもあわせてご確認ください。
移動費まで含めて比べたい方は、楽天トラベルのダイナミックパッケージ(楽パック)で往復の交通費込みの合計額をチェックしてから宿を決めるのがおすすめです。
ホテル浦島の4館の違いに関するQ&A
ホテル浦島の4館の違いに関するQ&Aに回答していきます。
Q1: ホテル浦島に「別館」ってあるの?
A1: ホテル浦島に「別館」という名前の建物はありません。
実際は本館・なぎさ館・日昇館・山上館の4つの館があり、それぞれ客室・眺望・食事・料金が異なります。
「別館」を探していた方は、この4館の違いを見比べて選ぶのがおすすめです。
Q2: 結局どの館がいちばん人気なの?
A2: 絶景と洞窟温泉の両方を楽しめる日昇館と、最上級の山上館が特に人気です。
コスパ重視なら本館、家族連れならなぎさ館と、目的によって「いちばん」は変わります。
まずは予算と旅の目的を決めると選びやすいですよ。
Q3: いちばん安いのはどの館?
A3: いちばん安いのは本館で、1泊2食約11,000円〜が目安です。
なぎさ館・日昇館は約12,500円〜13,500円、山上館は約17,000円〜と上がっていきます。
料金は時期やプランで変動するので、最新の料金は楽天トラベルで確認しましょう。
Q4: どの館に泊まっても忘帰洞や玄武洞に入れる?
A4: はい、名物の忘帰洞・玄武洞はどの館の宿泊者も湯めぐりで利用できます。
滝の湯・ハマユウの湯・磯の湯も共通で楽しめます。
ただし山上館33階の遥峰の湯だけは山上館の宿泊者専用です。
Q5: なぎさ館には温泉がないって本当?
A5: なぎさ館の館内には大浴場がなく、温泉は他館へ湯めぐりで移動して利用します。
とはいえホテル浦島は湯めぐりが楽しみの宿なので、移動しながら複数の温泉を巡れます。
館内の移動をなるべく減らしたい方は、温泉のある本館や日昇館が便利です。
Q6: ホテルへの行き方は?車でも行ける?
A6: ホテル浦島へは勝浦港の桟橋から送迎船「浦島丸」に乗って来館します。
桟橋はJR紀伊勝浦駅から徒歩約5分で、車の場合は勝浦港側の駐車場に停めて船に乗り換えます。
船でしか行けない特別感も、この宿の大きな魅力です。
Q7: 山上館への移動は大変?
A7: 山上館へは、洞窟のなかを進むエスカレーター「スペースウォーカー」やエレベーターで向かいます。
本館から少し距離はありますが、その分海抜約80mからの絶景が楽しめます。
移動が気になる方は、船着き場に近い本館・なぎさ館を選ぶと安心です。
Q8: 子ども連れにはどの館がいい?
A8: 子ども連れには、館内の遊びが充実したなぎさ館が人気です。
ゲームコーナーや売店が近く、移動も比較的ラクなのでファミリーに向いています。
にぎやかなバイキングも、子ども連れの食事にぴったりです。
Q9: 日昇館のリニューアルっていつ?何が変わるの?
A9: 日昇館は2026年8月1日にリニューアルオープン予定です。
海側の客室(5〜8階)がモダン和室に生まれ変わり、食事もライブキッチンのバイキングにグレードアップします。
新しい客室に泊まりたい方は、リニューアル後のプランをチェックしてみてください。
Q10: マグロ料理は食べられる?
A10: はい、勝浦港はマグロの水揚げで有名で、ホテル浦島でもマグロ料理を味わえます。
バイキングではマグロの解体ショーが行われる日もあり、旅の思い出になります。
提供内容はプランや時期で異なるため、予約時に確認しておくと安心です。
ホテル浦島の4館の違いを比較!まとめ|結局どの館がいい?
今回は、ホテル浦島の本館・なぎさ館・日昇館・山上館(4館)の違いと、どの館がいいのかを比較しました。
主な違いは、次の5つのポイントでした。
4館の違いを一覧表にまとめると、次のとおりです。
| 項目 | 本館 | なぎさ館 | 日昇館 | 山上館 |
|---|---|---|---|---|
| 客室 | 和室中心・コスパ重視 | 和洋・家族向け | 絶景・リニューアル | 上級・露天付きも |
| 料金 | 最も安め | 中価格帯 | 中価格帯 | 最も高め |
| 温泉・ 食事 |
忘帰洞・玄武洞などの湯めぐりとマグロ料理は全館共通(遥峰の湯・山上館の会席は山上館ならでは) | |||
| 館内移動 | 船着き場・温泉に近い | 移動ラク・遊び充実 | やや移動あり・絶景 | 山上へ移動・眺望随一 |
| 向いている人 | コスパ重視 | 家族連れ | 絶景・大人 | 贅沢・記念日 |
一方で、名物の洞窟温泉めぐりや送迎船、マグロ料理などどの館に泊まっても共通して楽しめるポイントも多いので、大きく外すことはありません。
コスパ重視なら本館、家族連れならなぎさ館、絶景と新しさなら日昇館、贅沢に過ごすなら山上館がいいでしょう。
どの館がいいか、宿泊の目的に合わせて自分にぴったりの館を選んでくださいね。
人気の日程はすぐに満室になってしまうので、気になった方は早めに空室状況をチェックしておきましょう。
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