※本記事はプロモーションを含みます。
今回は、深山桜庵の本館と別館の違いと、どっちがいいのかをわかりやすく比較していきます。
奥飛騨温泉郷・平湯温泉にある深山桜庵の宿泊を検討している方の中には、本館「匠の宿 深山桜庵」と別館「湯めぐりの宿 平湯館」の違いやどっちがいいのかで迷っている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、本館は飛騨牛の会席と内風呂付き客室でこもりたい人向け、別館は8つの湯処とバイキングをコスパよく楽しみたい人向けです。
この記事では、本館と別館の違いを画像つきでわかりやすく比較し、それぞれおすすめな人について解説します。
最後まで読めば、あなたが本館と別館のどっちがいいのか迷わず決められますよ。
人気の日程はすぐ埋まってしまうので、気になる方は空室状況だけでも早めにチェックしてみてくださいね。
▼北アルプスを望む露天
▼4つの源泉を注ぐ宿
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深山桜庵の本館と別館の違いを比較!結論はどっちがいい?
まずは外観と、本館・別館の違いを一覧で確認しておきましょう。
画像提供:楽天トラベル
| 項目 | 本館(匠の宿 深山桜庵) | 別館(湯めぐりの宿 平湯館) |
|---|---|---|
| 建物・ 築年 |
2007年4月開業/2025年春に客室リニューアル | 老舗旅館「平湯館」を2021年3月にリニューアルオープン |
| 客室 | 全72室/45㎡の和洋室が中心・全60室に信楽焼の内風呂付き(うち30室は温泉) | 全81室(楽天トラベル掲載)/和室・和洋室・洋室・仙岳荘和室の5タイプ・露天風呂付き客室なし |
| 温泉 | 大浴場「内匠の湯」(露天+檜内湯+ドライサウナ)+無料の貸切風呂4つ | 8つの湯処・50人サイズの大露天風呂・男女入替え制(サウナ・貸切風呂なし) |
| 食事 | 飛騨牛の炭火炙り和会席(お食事処「深山桜」) | 季節の和洋バイキング(レストラン「遊楽」) |
| バスターミナルからの距離 | 徒歩約7分・無料送迎バスあり | 徒歩約3〜5分 |
| 料金 (2食付・ 1名) |
33,200円〜(実額例) | 22,200円〜(実額例) |
| たばこ | 掲載されている全客室タイプが禁煙ルーム | 全室禁煙(じゃらん掲載) |
| おすすめ | ★★★★★(楽天トラベル口コミ4.42) | ★★★★(楽天トラベル口コミ4.11) |
ひと言でまとめると、記念日や夫婦・カップルの静かな滞在なら本館、家族やグループでにぎやかにコスパよく泊まるなら別館がいいでしょう。
なお本館と別館は楽天トラベル上でも別の施設として分かれているため、予約ページもそれぞれ別になります。
楽天トラベルの口コミ評価
本館:総合評価 ★4.42(口コミ 1,750件/風呂4.58・部屋4.48・食事4.42)
別館:総合評価 ★4.11(口コミ 614件/風呂4.33・部屋3.95・食事4.02)
※2026年7月時点/楽天トラベル
紅葉と新雪のシーズンは平湯温泉全体が混み合い、週末から順に満室になっていきます。
▼無料の貸切風呂4つ
▼50人サイズの大露天
各項目の違いは、①客室/②料金/③温泉/④食事/⑤アクセスで詳しく比較しています。
深山桜庵の本館と別館の違いを比較!
ここからは、本館と別館の違いを5つのポイントに分けて、画像つきで詳しく比較していきます。
①:客室の違い
本館と別館では、客室のタイプや広さ、内風呂の有無に大きな違いがあります。
左:本館の和洋室(内風呂付き)/右:別館の和室
画像提供:楽天トラベル
本館の客室
- 特徴:飛騨の木組みを生かした和洋室が中心で、2025年春に畳・壁紙・家具・ベッドを新調
- 部屋タイプ:和洋室(45㎡)/和洋ツイン(46㎡)/洋室(20㎡)/別棟の特別室「姫子松の抄」(51㎡・8室)
- 広さ:45㎡前後が主力で、2〜4名までゆったり使える
- 設備:45㎡の和洋室60室すべてに信楽焼の陶器風呂(内風呂)付きで、うち30室は温泉を引いた「温泉付和洋室」
- 特別室:別棟「姫子松の抄」は源泉掛け流しの客室露天風呂と足湯付き(2025年12月リニューアル)
別館の客室
- 特徴:合掌造りの趣を残した老舗旅館の造りで、和室から洋室まで選択肢が幅広い
- 部屋タイプ:和室(46〜51㎡)/和洋室(34㎡)/デラックス和洋室(72〜82㎡・3室)/洋室(18㎡)/仙岳荘和室(35㎡)
- 広さ:デラックス和洋室は最大8名まで泊まれる広さで、グループ向き
- 設備:温泉を引いた客室風呂(露天・内風呂)付きの部屋はなく、仙岳荘和室はバスなし・トイレ付き
- アメニティ:客室には用意がなく、ロビーの「アメニティバイキング」で必要な分を選ぶ方式
別館でいちばん安い「仙岳荘和室」は別棟にあり、エレベーターがなく階段のみの移動になる点だけ押さえておきましょう。
仙岳荘のお部屋も質素で、50代夫婦にはちょうどよかったです。
出典:楽天トラベル 口コミより(2026年7月確認)
②:料金の違い
宿泊料金を実際のプランで比べると、本館と別館ではっきりした差があります。
| 客室タイプ・ プラン |
本館(匠の宿 深山桜庵) | 別館(湯めぐりの宿 平湯館) |
|---|---|---|
| 標準の和室・ 和洋室 (2食付) |
33,200円(和洋室45㎡・内風呂付き) | 25,800円(和洋室34㎡)/27,000円(和室46〜51㎡) |
| いちばん安い部屋 (2食付) |
33,200円(和洋ツイン46㎡) | 22,200円(仙岳荘和室35㎡) |
| 洋室ツイン (2食付) |
要確認(この日程は満室) | 24,600円(18㎡) |
| 上位・ 特別室 (2食付) |
70,200円(特別室「姫子松の抄」51㎡) | 31,800円(デラックス和洋室72〜82㎡) |
| 早期割60を使った場合 | 29,900円〜 | 18,200円〜 |
| 素泊まりの最安 | 23,300円〜 | 14,600円〜 |
※上記はオフシーズンの平日(2026年12月8日・火曜)に1泊2名1室で確認した1名あたりの実額です。
※料金は時期・プランによって変動し、紅葉期や年末年始は倍近くになることもあります(2026年7月時点の確認)。
同じ2食付で比べると、標準クラスの部屋で1名あたり約6,000〜11,000円、本館のほうが高い水準です。
これは築年数の差ではなく、本館が飛騨牛の炭火会席と内風呂付き客室、別館がバイキングという「中身の違い」による差といえます。
なお楽天トラベル掲載の最低料金は本館19,500円〜、別館16,300円〜で、素泊まりを選べば1万円台から泊まれる日程もあります。
③:温泉・大浴場の違い
温泉を重視する方は、本館と別館の違いを事前に確認しておきましょう。
左:本館の大浴場「内匠の湯」露天風呂/右:別館の大露天風呂「杣人の湯」
画像提供:楽天トラベル
本館の温泉・大浴場
- 温泉施設:大浴場「内匠(たくみ)の湯」(2023年12月にリニューアル)
- 露天風呂:笠ヶ岳など北アルプスの山並みを望む絶景露天風呂
- 内湯:檜風呂・寝湯・深湯(露天風呂とは別の源泉)
- サウナ:男女ともにドライサウナあり
- 貸切風呂:無料で4つ(貸切露天「竹庭の湯」「石匠の湯」/貸切内風呂「花暦の湯」「夢想の湯」)
- 泉質:単純温泉(6つの源泉の混合泉・源泉掛け流し・毎分50リットル)
別館の温泉・大浴場
- 温泉施設:趣の異なる全8つの湯処を男女入替え制で楽しめる
- 露天風呂:50人は入れる大露天風呂と、野趣あふれる岩風呂の2カ所
- 半露天:屋根付きの「東屋風呂」で雨や雪の日でも安心
- 内湯:合掌造りの大浴場が2カ所(熱湯とぬる湯を選べる)
- サウナ:なし(貸切風呂もありません)
- 泉質:単純温泉(低張性・中性・高温泉/4つの源泉の混合泉・52.8℃・源泉掛け流し)
本館の貸切風呂は予約制ではなく、空いていれば無料で利用できるのが大きな魅力です(1回45分程度・11時〜翌朝10時/洗い場はありません)。
本館の貸切露天風呂
(無料・予約不要/別館にはありません)
画像提供:楽天トラベル
そして両館の宿泊者は、もう一方の館の大浴場も利用できる「湯めぐり」が可能です(当日スタッフへの申し出が必要)。
どちらに泊まっても両方のお湯を楽しめるので、お風呂だけで決めなくても大丈夫ですよ。
着いてすぐに深山桜庵のお風呂へ行き、計四回入浴しました。
出典:楽天トラベル 口コミより(2026年7月確認)
④:食事の違い
食事は本館と別館でまったく方向性が異なり、いちばん分かりやすい違いになっています。
左:本館の飛騨牛炙り焼会席/右:別館の和洋バイキング
画像提供:楽天トラベル
本館の食事
- 会場:お食事処「深山桜」(囲炉裏のテーブル席・カウンター席)
- 夕食:飛騨牛の炭火炙り焼をメインにした和会席(17:30/20:00の2部制)
- 朝食:朴葉味噌を中心にした和定食(7:00〜10:00・ラストオーダー9:00)
- その他:飛騨牛指定店の認定を受けており、飛騨牛炙り寿司などの別注料理もあり
別館の食事
- 会場:バイキングレストラン「遊楽」(テーブル席・カウンター席)
- 夕食:和洋中そろった季節のバイキング(18:00〜21:00・時間差での入場)
- 朝食:バイキング形式で、旬の食材を盛る「勝手丼」が名物(7:00〜9:30・最終入場9:00)
- その他:飛騨牛ステーキは別注・要予約(バイキングには含まれない)
じゃらんの施設ページでも「奥飛騨で唯一のバイキング」と紹介されており、別館のバイキングは口コミ評価でも高評価を得ています。
⑤:アクセス・移動の違い
本館と別館は同じ平湯温泉にありますが、バスターミナルからの距離や館内の移動には違いがあります。
移動の比較ポイント
- 平湯温泉バスターミナルから:本館は徒歩約7分、別館は徒歩約3〜5分(別館のほうが近い)
- 送迎:本館は平湯温泉バスターミナルからの無料送迎バスあり(13:30以降の到着は電話連絡)、別館は公式サイトに送迎の記載なし
- 車:松本ICから本館約70分・別館約65分、高山ICから国道158号で約50〜60分
- 駐車場:どちらも無料(楽天トラベル掲載は本館60台・別館51台/予約不要)
- 館内の移動:本館は棟が分かれており大浴場までエレベーターを乗り継ぐ場合あり、別館の「仙岳荘」は階段のみ
- 2館の行き来:楽天トラベルの写真でも「隣接する匠の宿 深山桜庵」と紹介される近さで、湯めぐりは徒歩で移動します(屋内連絡通路の有無は公式に記載がなく要確認)
本館・別館それぞれの空きプランは、楽天トラベルでまとめて確認できます。
▼2025年春に改装
▼バスターミナル徒歩圏
深山桜庵の本館と別館の違いを比較!共通点は?
ここまで違いを比較してきましたが、本館と別館には共通点も多く、どちらを選んでも満足できるポイントがあります。
共立リゾート名物の夜鳴きそば
(22時〜23時・無料/両館で提供)
画像提供:楽天トラベル
つまり、平湯温泉のお湯と共立リゾートらしい無料サービスはどちらでも味わえて、あとは「食事・客室・料金」の違いで選べばOKです。
「どっちがいいか迷って決められない」という方も、湯めぐりができるので大きく外すことはありませんよ。
温泉も食事もサービスも満足度の高い深山桜庵の空室は、早めの確認がおすすめです。
▼飛騨牛と絶景の露天
▼館内の遊びも充実
深山桜庵は本館と別館の違いを比較!おすすめな人は?
ここまでの違いと共通点をふまえて、本館・別館それぞれがおすすめな人をまとめます。
深山桜庵の本館がおすすめな人
違いと共通点をふまえると、本館「匠の宿 深山桜庵」がおすすめなのは次のような方です。
温泉を引いた「温泉付和洋室」は30室と数が限られ、人気の日程から埋まっていきます。
▼信楽焼の内風呂客室
深山桜庵の別館がおすすめな人
一方で、別館「湯めぐりの宿 平湯館」がおすすめなのは次のような方です。
コスパのいい別館の早期割プランは、特に連休前から埋まりやすくなっています。
▼8つの湯処と食べ放題
深山桜庵の基本情報
本館と別館の違いをふまえたうえで、深山桜庵の基本情報も確認しておきましょう。
| 施設名 | 本館:匠の宿 深山桜庵(共立リゾート)/別館:奥飛騨温泉郷 深山桜庵 別館 湯めぐりの宿 平湯館(共立リゾート) |
|---|---|
| 住所 | 本館:〒506-1433 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯229/別館:〒506-1433 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯726 |
| 電話 | 本館:0578-89-2799(予約専用10:00〜19:00)/別館:0578-89-0012(予約専用10:00〜19:00) |
| IN/OUT | 両館とも15:00/11:00 |
| 客室数 | 本館:全72室(2007年開業・5棟構成)/別館:全81室(楽天トラベル掲載・2021年3月リニューアルオープン) |
| 泉質 | 単純温泉(源泉掛け流し)/本館は6源泉の混合泉、別館は4源泉の混合泉(52.8℃) |
| お風呂 | 本館:大浴場「内匠の湯」(露天・檜内湯・ドライサウナ)+無料の貸切風呂4つ+玄関先に無料足湯/別館:大露天風呂・岩風呂・東屋風呂・合掌造りの内湯など全8つの湯処(男女入替え制) |
| 食事 | 本館:飛騨牛炭火炙り和会席(お食事処「深山桜」)/別館:季節の和洋バイキング(レストラン「遊楽」) |
| アクセス | JR高山駅からバス約60分「平湯温泉」下車、本館は徒歩約7分(無料送迎バスあり)・別館は徒歩約3〜5分/長野道松本ICから車で約65〜70分 |
| 駐車場 | 両館とも無料・予約不要(楽天トラベル掲載は本館60台・別館51台) |
| 口コミ | 本館:★4.42(1,750件)/別館:★4.11(614件)(2026年7月時点/楽天トラベル) |
| 公式 | 匠の宿 深山桜庵 公式サイト/湯めぐりの宿 平湯館 公式サイト |
より詳しい館内案内やプラン内容は、深山桜庵の公式サイトもあわせてご確認ください。
交通の手配がまだなら、楽天トラベルのダイナミックパッケージ(楽パック)を使って往復の交通費と宿をまとめて押さえてしまうのが効率的ですよ。
深山桜庵の本館と別館の違いに関するQ&A
深山桜庵の本館と別館の違いに関するQ&Aに回答していきます。
Q1: 本館と別館って何が違う?結局どっちがいい?
A1: いちばん大きな違いは「食事」と「客室の内風呂」です!
本館は飛騨牛の炭火炙り和会席で、45㎡の和洋室60室すべてに信楽焼の陶器風呂(内風呂)が付いています。
別館は和洋中そろったバイキングで、温泉が引かれた客室風呂(露天・内風呂)付きの部屋はありません。
静かに料理を味わいたいなら本館、たくさん食べて安く泊まりたいなら別館がいいですよ。
Q2: 湯めぐりで両方のお風呂に入れる?
A2: どちらに泊まっても、もう一方の館の大浴場を利用できます!
公式サイトには「深山桜庵へご宿泊の方は平湯館の大浴場もご利用いただけます」「平湯館へご宿泊の方は深山桜庵の大浴場もご利用いただけます」と両方向で記載されています。
ただし当日スタッフへの申し出が必要なので、チェックイン時に確認しておきましょう。
お風呂の時間はどちらも15:00〜25:00と5:00〜10:00なので、夕方と早朝で2館を巡ることもできます。
Q3: 本館と別館の行き来はどれくらいかかる?
A3: 徒歩で移動できる近さです!
住所は本館が平湯229、別館が平湯726で、楽天トラベルの写真キャプションでも「隣接する匠の宿 深山桜庵」と紹介されています。
平湯温泉バスターミナルからそれぞれ徒歩3〜7分の範囲にあるため、2館の行き来も数分程度が目安です。
屋内の連絡通路の有無は公式に記載がないため、雪の日の移動については当日スタッフに確認するのが安心です。
Q4: 平湯温泉バスターミナルから歩ける?送迎はある?
A4: どちらも歩ける距離で、本館には無料送迎バスがあります!
楽天トラベルの掲載では本館が徒歩約7分、別館が徒歩約5分(別館公式サイトは徒歩約3分と記載)です。
本館は平湯温泉バスターミナルからの無料送迎バスを運行しており、朝は複数便、13:30以降の到着は電話連絡での対応となります。
なお高山駅からの送迎は行っていないため、路線バスを利用してください。
Q5: 車で行くときの注意点は?駐車場は無料?
A5: 駐車場はどちらも無料で、冬期はスタッドレスタイヤが必須です!
楽天トラベルの掲載では本館60台・別館51台で、いずれも無料・予約不要です。
本館の予約案内には「11月から4月までの冬期間は冬支度(冬タイヤ・滑り止め)にてお越しください」と明記されています。
長野道松本ICから国道158号で約65〜70分、高山ICからは約50〜60分が目安です。
Q6: 上高地や新穂高ロープウェイへは行きやすい?
A6: 平湯温泉は上高地・新穂高観光の拠点にぴったりの立地です!
楽天トラベルの掲載によると、上高地まで約30分、新穂高まで約40分とアクセス良好です。
乗鞍岳の畳平へは路線バスで約60分、平湯大滝は別館から徒歩約30分の距離にあります。
マイカー規制がある上高地へは平湯温泉からのバス利用が基本なので、朝いちばんの便を狙うと混雑を避けられますよ。
Q7: ベストシーズンはいつ?
A7: 紅葉の10月と、雪見露天が楽しめる冬がおすすめです!
標高が高い平湯温泉は紅葉が早く、10月の露天風呂は色づいた山並みを望めます。
冬は毎年2月中旬〜下旬の「平湯大滝結氷まつり」(2026年は2月15〜25日)でライトアップと雪中花火が楽しめ、雪景色の大露天風呂も格別です。
ただし実額で確認したところ、紅葉期の10月は同じ部屋・同じプランでも平日で2倍以上になる日があるため、料金を抑えたい方は11月下旬〜12月上旬や3月が狙い目です。
Q8: 露天風呂付きの客室に泊まれるのはどっち?
A8: 客室露天風呂に泊まれるのは本館だけです!
本館の別棟にある特別室「姫子松の抄」(51㎡・8室)は客室露天風呂と足湯付きで、2025年12月にリニューアルされています。
実額の一例では2食付で1名70,200円と特別料金ですが、記念日利用に人気です。
予算を抑えたい場合は、信楽焼の陶器風呂が付いた和洋室(45㎡)を選ぶのもおすすめで、実額例では温泉付が2食付36,800円、沸かし湯の通常和洋室が33,200円でした。
Q9: 子連れやグループ旅行ならどっち?
A9: 人数が多いなら別館が使いやすいです!
別館には最大8名まで泊まれるデラックス和洋室(72〜82㎡・3室)があり、和室も4〜5名で利用できます。
卓球場やカラオケ(有料)、コインランドリー(洗濯機無料・乾燥機20分100円)もそろっていて、子連れでも時間を持て余しません。
食事もバイキングなので、好き嫌いがあるお子さまでも安心です。
Q10: 日帰り入浴はできる?予算の目安は?
A10: 日帰り入浴の可否は公式サイトに記載がなく要確認です!
本館の玄関先にある足湯は無料で、宿泊者以外も24時間利用できます(冬季は休止)。
宿泊予算の目安は、2食付で本館が1名33,200円前後、別館が1名22,200円前後(オフシーズン平日・2名1室の実額例)です。
このほか入湯税や高山市の宿泊税が別途かかる場合があるため、予約画面の金額内訳もあわせて確認しておきましょう。
深山桜庵の本館と別館の違いを比較!まとめ|結局どっちがいい?
今回は、深山桜庵の本館と別館の違いと、どっちがいいのかを比較しました。
主な違いは、次の5つのポイントでした。
本館と別館の違いを一覧表にまとめると、次のとおりです。
| 項目 | 本館(匠の宿 深山桜庵) | 別館(湯めぐりの宿 平湯館) |
|---|---|---|
| 客室 | 45㎡の和洋室が中心・全60室に信楽焼の内風呂(うち30室は温泉)・特別室は客室露天付き | 和室〜デラックス和洋室まで5タイプ・最大8名・客室風呂なし |
| 料金 (2食付・ 1名) |
33,200円〜(実額例) | 22,200円〜(実額例) |
| 温泉 | 大浴場「内匠の湯」+ドライサウナ+無料貸切風呂4つ | 大露天風呂を含む8つの湯処・男女入替え制 |
| 食事 | 飛騨牛炭火炙り和会席・朝食は朴葉味噌の和定食 | 和洋バイキング・朝食は勝手丼 |
| 共通点 | 湯めぐり・夜鳴きそば・単純温泉・IN15時/OUT11時・無料駐車場 | |
| 館内移動 | バス停徒歩約7分・無料送迎あり・大浴場までエレベーター乗継ぎの場合あり | バス停徒歩約3〜5分・仙岳荘は階段のみ |
| 向く人 | 夫婦・カップル・記念日・サウナ好き | 家族・グループ・コスパ重視・大露天風呂好き |
一方で、湯めぐりや夜鳴きそば、平湯温泉の源泉掛け流しなどどちらに泊まっても共通して楽しめるポイントも多いので、大きく外すことはありません。
料理と客室の質を重視するなら本館、コスパと食べ放題・広い部屋を重視するなら別館がいいでしょう。
本館と別館のどっちがいいか、宿泊の目的に合わせて自分にぴったりの方を選んでくださいね。
人気の日程はすぐに満室になってしまうので、気になった方は早めに空室状況をチェックしておきましょう。
▼平湯で過ごす一夜に
▼湯めぐりを楽しむなら
予約前にまずはチェック
楽天トラベルでは割引クーポンを配布しています。
予約したあとからクーポンを適用することはできないので、「事前のクーポン獲得」をお忘れなく。
お得に宿泊するチャンスを逃さないために、以下もぜひチェックしてみてください。
楽天トラベル限定!たび割情報
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