※本記事はプロモーションを含みます。
今回は、松井本館と別館花かんざしの違いと、どっちがいいのかをわかりやすく比較していきます。
京都・四条烏丸エリアの宿を探している方の中には、松井本館と別館 花かんざしの違いやどっちがいいのかで迷っている方も多いのではないでしょうか。
「松井」には松井本館と松井別館 花かんざしという2軒の宿があり、名前が似ているうえに歩いてすぐの距離にあるため、予約サイトでも混同されがちです。
同じ会社が営む姉妹館ですが、宿の雰囲気も客室の構成も、チェックインの受付時間まで違います。
結論からいうと、松井本館は落ち着いた和室でゆったり過ごしたい方向け、花かんざしは京町家の和モダンな雰囲気を手頃な料金で楽しみたい方向けです。
この記事では、2軒の違いを画像つきでわかりやすく比較し、それぞれおすすめな人について解説します。
最後まで読めば、あなたが松井本館と花かんざしのどっちがいいのか迷わず決められますよ。
京都の宿は紅葉や桜の時期からどんどん埋まってしまうので、気になる方は空室状況だけでも早めにチェックしてみてくださいね。
▼創業から90年の宿
▼町家の設えで過ごす
予約前にまずはチェック
楽天トラベルでは割引クーポンを配布しています。
予約したあとからクーポンを適用することはできないので、「事前のクーポン獲得」をお忘れなく。
松井本館と別館 花かんざしの違いを比較!結論はどっちがいい?
まずは外観と、松井本館・花かんざしの違いを一覧で確認しておきましょう。
画像提供:楽天トラベル
| 項目 | 松井本館 | 別館 花かんざし |
|---|---|---|
| 創業・ 改装 |
1933年創業/2013年に全館リニューアル | 1958年創業/2010年に屋号変更&全館リニューアル |
| コンセプト | 京の数寄屋造りをイメージした和の宿 | 京町家をイメージした和モダンの宿 |
| 客室数 | 全27室 | 全30室 |
| 客室の傾向 | 特別室・次の間付き・大部屋まで幅広い | スタンダードな和室が中心(19室) |
| 大浴場 | 花の湯/滝の湯(地下1階) | こでまりの湯/もみじの湯 |
| 食事 | 京懐石の部屋食 | |
| 最寄り | 阪急烏丸・地下鉄四条から徒歩8分 | 地下鉄烏丸御池から徒歩5分 |
| IN/OUT | 16:00〜19:00/10:00 | 16:00〜22:00/11:00 |
| 料金 (2名素泊まり) |
やや高め | 同じ日程で8,000円前後安い傾向 |
| 口コミ | ★5.0(88件) | ★4.67(54件) |
※口コミ評価は2026年7月時点の楽天トラベルの掲載値です。
ゆったりした和室で京懐石をじっくり味わうなら松井本館、京町家らしい雰囲気を手頃な料金で楽しむなら花かんざしがいいでしょう。
各項目の違いは、①客室/②料金/③大浴場/④食事/⑤立地・アクセスで詳しく比較しています。
楽天トラベルの口コミ評価
松井本館 総合評価 ★5.0(口コミ 88件)
別館 花かんざし 総合評価 ★4.67(口コミ 54件)
(いずれも2026年7月時点/楽天トラベル)
どちらも客室数が30室以下の小さな宿なので、週末や連休は早い段階で満室になります。
▼滝を眺める大浴場
▼抑えめの料金で泊まる
松井本館と別館 花かんざしの違いを比較!
ここからは、松井本館と別館 花かんざしの違いを5つのポイントに分けて、画像つきで詳しく比較していきます。
①:客室の違い
松井本館と花かんざしでは、客室タイプの構成と部屋の表情に違いがあります。
左=松井本館の次の間付き和室/右=花かんざしの客室一例
画像提供:楽天トラベル
松井本館の客室
- 特徴:2013年の全館リニューアルで京の数寄屋造りをイメージした設えに
- 部屋タイプ:標準客室10室・特別室6室・次の間付き5室・坪庭付き2室・和洋室1室・ユニバーサルデザイン室1室ほか(全27室)
- 広さ:和室10畳〜12畳が中心、次の間付きや28畳の大部屋も
- 設備:大部屋を除く全室に部屋風呂付き、坪庭付きの部屋あり
別館 花かんざしの客室
- 特徴:京都生まれの女将の好みを反映した、和モダンで一室ずつ設えが違う客室
- 部屋タイプ:スタンダード19室・特別室3室・次の間付き和室3室・花かんざしスイート1室・和洋室1室ほか(全30室)
- 広さ:和室9畳〜12畳が中心、お茶室付きのスイートや八重桜の間などの特別室も
- 設備:バス・洗浄機能付きトイレ付きの客室タイプが中心
松井本館は特別室や次の間付きの割合が高く、三世代旅行や記念日で「広い部屋をとりたい」ときに選びやすい構成です。
車椅子の方向けのユニバーサルデザインルームがあるのも松井本館だけの特徴になっています。
一方の花かんざしは全30室のうち19室がスタンダードタイプで、部屋ごとに小物や襖の意匠が違う「町家らしさ」を楽しめる作りです。
お茶室が付いた「花かんざしスイート」や、2020年1月に完成した新・特別室「八重桜の間」といった個性的な部屋も用意されています。
②:料金の違い
宿泊料金を比較すると、同じ日程・同じ素泊まりプランなら花かんざしのほうが安く泊まれる傾向があります。
楽天トラベルの空室検索で実際に取れた料金は、次のとおりです。
| 日程・ 条件 |
松井本館 | 別館 花かんざし |
|---|---|---|
| 2026/8/18 (火・ 平日)2名1室 素泊まり |
36,000円 | 28,000円 |
| 2026/8/22 (土・ 週末)2名1室 素泊まり |
42,000円 | 34,000円 |
| 2027/3/16 (火・ 平日)2名1室 素泊まり |
44,000円 | 36,000円 |
| 1名1室 素泊まり (平日) |
28,000円〜 | 26,000円〜 |
| 楽天トラベル掲載の最安料金 | 16,000円〜 | 12,000円〜 |
※いずれも和室スタンダードクラス・1室あたりの総額(税込)で、2026年7月時点の楽天トラベル実データです。
※料金は時期・プランによって大きく変動します。最新の正確な料金は楽天トラベルでご確認ください。
3つの日程すべてで、花かんざしのほうが8,000円前後安いという結果になりました。
楽天トラベル掲載の最安料金も、松井本館が16,000円〜、花かんざしが12,000円〜と差があります。
一方で京都の宿らしく、ハイシーズンは同じ部屋でも一気に跳ね上がります。
紅葉シーズンの2026年11月21日(土)は、松井本館の2名1室 素泊まりが64,000円でした。
平日の36,000円と比べると約1.8倍なので、日程をずらせるならオフシーズンの平日が断然お得です。
③:大浴場(お風呂)の違い
2軒とも大浴場を備えていますが、浴場の名前も雰囲気も別々です。
左=松井本館の「滝の湯」/右=花かんざしの「こでまりの湯」
画像提供:楽天トラベル
松井本館の大浴場
- 浴場:地下1階の「花の湯」「滝の湯」の2つ
- 特徴:窓の外を流れる滝を眺めながら入浴できる/花のタイルをあしらった浴場
- アメニティ:大浴場にPOLA社のシャンプー・リンス・ボディソープを用意
別館 花かんざしの大浴場
- 浴場:「こでまりの湯」「もみじの湯」の2つ
- 特徴:ウォーターウォールの演出/バブルバス・ジェットバス付き
- 広さ:本館に比べるとコンパクトで、シンプルに湯船を楽しむタイプ
どちらの大浴場も地下100メートルから汲み上げた井戸水を使っており、湯あたりが柔らかいのが共通の特徴です。
ただし温泉ではありませんので、泉質や露天風呂を目当てにする宿ではない点は押さえておきましょう。
入浴時間はどちらも16:00〜翌1:00と翌朝6:00〜9:00が目安です(公式サイト記載)。
なお、貸切風呂やサウナについては両館とも公式サイトに記載がなく、必要な方は予約時に直接確認してください。
また2軒は別々の建物なので、宿泊していないほうの大浴場は利用できないと考えておくのが無難です。
④:食事の違い
食事は2軒の共通点がもっとも大きいポイントで、どちらも料理長がつくる京懐石を客室でいただけます。
左=本館の京懐石/右=花かんざしの会席
(いずれも一例)
画像提供:楽天トラベル
松井本館の食事
- 会場:全客室が部屋食(楽天トラベルの施設紹介にも「全客室、部屋食のお宿」と明記)
- 夕食:季節の京懐石を中心に、京都牛のすき焼き・ステーキ懐石などのプランも
- 朝食:アツアツの湯豆腐が付く和朝食
- その他:寿司ケーキやアニバーサリーケーキ、お子様ランチの用意あり(別途料金)
別館 花かんざしの食事
- 会場:夕食は部屋食で用意
- 夕食:季節の京懐石のほか、和風ステーキやちゃんこ鍋・すき焼きの飲み放題付きプランも
- 朝食:湯豆腐や京漬物が並ぶ和朝食、モーニングコーヒーの用意あり
- その他:京都・伏見の地酒を多数取りそろえ
祇園祭の時期には両館とも旬の鱧を使った京懐石が登場するなど、季節の献立の考え方も共通しています。
そのため「食事の内容で棟を選ぶ」必要はほとんどありません。
強いて言えば、鍋物の飲み放題付きプランなど、にぎやかに楽しむ企画は花かんざしのほうが目立ちます。
⑤:立地・アクセスの違い
松井本館と花かんざしは同じ会社が営む姉妹館ですが、建物も住所も別々です。
左=松井本館のロビーラウンジ/右=花かんざしのロビー
画像提供:楽天トラベル
立地・アクセスの比較ポイント
- 松井本館の住所:京都市中京区柳馬場六角下ル
- 花かんざしの住所:京都市中京区六角通高倉東入ル堀之上町126
- 2軒の距離:どちらも六角通沿いで、歩いて数分(約200m)の近さ
- 連絡通路:別々の建物なので館内でつながる通路はなし
- チェックイン/アウト:本館16:00〜19:00/10:00、花かんざし16:00〜22:00/11:00
最寄り駅は本館が阪急烏丸駅・地下鉄四条駅から徒歩8分、花かんざしが地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分(阪急烏丸駅からは徒歩7分)です。
どちらも四条烏丸エリアのど真ん中なので、観光やグルメの拠点としての使いやすさに大きな差はありません。
ただし見逃せないのがチェックイン・チェックアウトの時間差です。
松井本館は19:00までのチェックインで翌10:00アウト、花かんざしは22:00までのチェックインで翌11:00アウトとなっています。
京都で夕食や夜の観光を楽しんでから宿に戻りたい方や、朝ゆっくりしたい方には花かんざしのほうが余裕があります。
移動費まで含めて比べたい方は、楽天トラベルのダイナミックパッケージ(楽パック)で往復の交通費込みの合計額をチェックしてから宿を決めるのがおすすめです。
松井本館・花かんざしそれぞれの空きプランは、楽天トラベルで確認できます。
▼本館の京懐石プラン
▼花かんざしの空室
松井本館と別館 花かんざしの違いを比較!共通点は?
ここまで違いを比較してきましたが、松井本館と花かんざしには共通点も多く、どちらを選んでも満足できるポイントがあります。
舞妓さんのプランは両館とも「花舞のひととき」が宿泊者限定・1時間55,000円(税サ込)と同じ内容です。
つまり、京懐石の部屋食・大浴場・舞妓体験・立地といった「京都の宿としての楽しみ方」はほぼ同じで、あとは客室・料金・チェックイン時間の違いで選べばOKです。
「どっちがいいか迷って決められない」という方も、共通点が多いので大きく外すことはありませんよ。
創業から60年以上続く老舗の京懐石と、京都の真ん中という立地は、どちらの宿でも変わりません。
▼老舗の京懐石を部屋で
▼もう少し軽い予算で
松井本館と別館 花かんざしの違いを比較!おすすめな人は?
ここまでの違いと共通点をふまえて、松井本館・花かんざしそれぞれがおすすめな人をまとめます。
松井本館がおすすめな人
違いと共通点をふまえると、松井本館がおすすめなのは次のような方です。
全27室と小規模なうえ、特別室クラスは数が限られるため、記念日の日程ほど早く埋まっていきます。
▼数寄屋造りの広い和室
松井別館 花かんざしがおすすめな人
一方で、別館 花かんざしがおすすめなのは次のような方です。
料金が抑えめな分、平日でもスタンダード客室から先に埋まりやすいので早めの確保がおすすめです。
▼町家の設えと京懐石
松井本館・松井別館 花かんざしの基本情報
本館と別館の違いをふまえたうえで、2軒の基本情報も確認しておきましょう。
| 施設名 | 松井本館/松井別館 花かんざし |
|---|---|
| 住所 | 本館:〒604-8113 京都府京都市中京区柳馬場六角下ル
花かんざし:〒604-8117 京都府京都市中京区六角通高倉東入ル堀之上町126 |
| 電話 | 本館:075-221-3535/花かんざし:075-221-6688 |
| IN/OUT | 本館:16:00〜19:00/10:00
花かんざし:16:00〜22:00/11:00 (プランにより異なる場合あり) |
| 客室数 | 別々の建物の姉妹館。本館 全27室(1933年創業・2013年全館リニューアル)/花かんざし 全30室(1958年創業・2010年に屋号変更&全館リニューアル) |
| 泉質 | 温泉ではなく、地下100mから汲み上げた井戸水を使用 |
| お風呂 | 本館:大浴場「花の湯」「滝の湯」(地下1階)/花かんざし:大浴場「こでまりの湯」「もみじの湯」。いずれも16:00〜翌1:00・翌朝6:00〜9:00が目安。貸切風呂の記載はなく要確認 |
| 食事 | 両館とも季節の京懐石を客室で(部屋食)。朝食は湯豆腐などの和朝食 |
| アクセス | 本館:阪急烏丸駅・地下鉄四条駅から徒歩8分/JR京都駅からタクシー約10分
花かんざし:地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分・阪急烏丸駅から徒歩7分/JR京都駅からタクシー約10分 |
| 駐車場 | 両館とも無し。フロントで近隣の有料駐車場を案内(1泊2,000円〜) |
| 口コミ | 本館 ★5.0(88件)/花かんざし ★4.67(54件)・2026年7月時点/楽天トラベル |
| 公式 | 松井本館 公式サイト/松井別館 花かんざし 公式サイト |
より詳しい館内案内やプラン内容は、松井本館の公式サイトと花かんざしの公式サイトもあわせてご確認ください。
松井本館と別館 花かんざしの違いに関するQ&A
松井本館と別館 花かんざしの違いに関するQ&Aに回答していきます。
Q1: 松井本館と花かんざしって同じ宿なの?どこが違う?
A1: 同じ会社が営む姉妹館ですが、建物も住所も別々の2軒です!
松井本館は1933年創業で2013年に京の数寄屋造りをイメージして全館リニューアルした全27室の宿です。
花かんざしは1958年に「松井旅館 別館」として創業し、2010年に「松井別館 花かんざし」へ屋号を変えて京町家風の和モダンな宿に生まれ変わった全30室の宿になります。
予約サイトでも別々の施設として扱われているので、予約時は名前をよく確認してくださいね。
Q2: 松井本館と花かんざし、どっちが安い?
A2: 同じ日程・同じ素泊まりプランなら、花かんざしのほうが安いです!
楽天トラベルの実データでは、2名1室の素泊まりで2026年8月18日(火)が本館36,000円・花かんざし28,000円、8月22日(土)が本館42,000円・花かんざし34,000円でした。
いずれも8,000円前後の差があり、掲載の最安料金も本館16,000円〜に対し花かんざし12,000円〜です。
※2026年7月時点の料金で、時期やプランによって変動します。
Q3: 2軒はどれくらい離れてる?歩いて行ける?
A3: どちらも六角通沿いで、歩いて数分(約200m)の近さです!
松井本館が柳馬場六角下ル、花かんざしが六角通高倉東入ルで、間に挟まるのは1〜2ブロックだけになります。
ただし別々の建物なので館内でつながる連絡通路はありません。
どちらに泊まっても四条烏丸エリアの観光にはほとんど差が出ない距離感です。
Q4: 大浴場は温泉なの?どっちにもある?
A4: 温泉ではありませんが、どちらにも大浴場が2つずつあります!
本館は地下1階の「花の湯」「滝の湯」、花かんざしは「こでまりの湯」「もみじの湯」で、いずれも地下100メートルから汲み上げた井戸水を使っています。
湯あたりが柔らかく湯ざめしにくいと案内されていますが、泉質表示のある温泉ではない点は押さえておきましょう。
入浴時間は16:00〜翌1:00と翌朝6:00〜9:00が目安です。
Q5: 夕食は部屋食?どっちでも京懐石が食べられる?
A5: どちらも料理長がつくる季節の京懐石を、客室でいただけます!
松井本館は楽天トラベルの施設紹介でも「全客室、部屋食のお宿」と明記されています。
花かんざしも公式サイトで夕食は部屋食と案内されており、食事の楽しみ方に大きな差はありません。
京都牛のすき焼きやステーキ懐石、鍋物の飲み放題付きなどプランのバリエーションも豊富なので、予算に合わせて選べますよ。
Q6: 舞妓さんは呼べる?いくらかかる?
A6: 両館とも同じ内容・同じ料金で舞妓さんを呼べます!
宿泊者限定の「花舞のひととき」は、舞妓さん・芸妓さん・地方さんが各55,000円(税サ込)/1時間で、客室に来てもらえるプランです。
お酌や写真撮影もでき、京舞を目の前で楽しめます。
季節によって手配できない時期もあるため、早めの予約が確実です。
Q7: チェックインが遅くなりそう…何時まで大丈夫?
A7: 遅い到着なら花かんざしのほうが安心です!
松井本館のチェックインは16:00〜19:00、花かんざしは16:00〜22:00と3時間の差があります。
チェックアウトも本館が10:00、花かんざしが11:00と1時間違うので、朝ゆっくりしたい方にも花かんざしが向いています。
ただし夕食付きプランでは食事の時間に合わせた到着が必要なので、予約時に必ず確認してください。
Q8: 駐車場はある?車で行っても大丈夫?
A8: 残念ながら、両館とも専用駐車場はありません!
フロントで近隣の有料駐車場を案内してもらえますが、料金の目安は1泊2,000円〜です。
京都市街の中心部なので、公共交通機関でのアクセスがおすすめになります。
車で行く場合は、あらかじめ近隣のコインパーキングを調べておくと安心ですよ。
Q9: 予約は楽天トラベルと公式サイト、どっちがお得?
A9: クーポンを使えるぶん、楽天トラベルのほうがお得になりやすいです!
楽天トラベルでは割引クーポンが定期的に配布されており、予約前に取得しておけばそのまま宿泊料金から差し引けます。
楽天ポイントも貯まるため、実質的な負担はさらに軽くなります。
ただしクーポンは予約後には適用できないので、取得してから予約する順番だけ気をつけてくださいね。
Q10: まわりに何がある?観光に便利なのはどっち?
A10: どちらも六角通沿いで、観光の利便性はほぼ互角です!
いけばな発祥の地として知られる六角堂(頂法寺)は同じ六角通沿いにあり、どちらの宿からも歩いてすぐです。
「京の台所」錦市場や四条烏丸の百貨店エリアも徒歩圏で、夜遅くまで飲食店が開いています。
強いて選ぶなら、地下鉄烏丸御池駅を使って二条城や京都御所方面へ動くなら花かんざしがやや便利です。
松井本館と別館 花かんざしの違いを比較!まとめ|結局どっちがいい?
今回は、松井本館と別館花かんざしの違いと、どっちがいいのかを比較しました。
主な違いは、次の5つのポイントでした。
松井本館と花かんざしの違いを一覧表にまとめると、次のとおりです。
| 項目 | 松井本館 | 別館 花かんざし |
|---|---|---|
| 客室 | 全27室・特別室や次の間付きが豊富、大部屋・バリアフリー室あり | 全30室・スタンダード19室、町家風で一室ずつ設えが違う |
| 料金 | 2名素泊まり36,000円〜(平日) | 2名素泊まり28,000円〜(平日) |
| 大浴場・ 食事 |
井戸水の大浴場2つ+京懐石の部屋食 | |
| 立地・ 時間 |
阪急烏丸から徒歩8分、IN19:00まで/OUT10:00 | 地下鉄烏丸御池から徒歩5分、IN22:00まで/OUT11:00 |
| 向く人 | 広い和室・特別室でゆったり過ごしたい人 | 費用を抑えて京町家の雰囲気を楽しみたい人 |
一方で、京懐石の部屋食や舞妓プラン、井戸水の大浴場などどちらに泊まっても共通して楽しめるポイントも多いので、大きく外すことはありません。
部屋の広さと落ち着き重視なら松井本館、料金と使い勝手重視なら花かんざしがいいでしょう。
予約してしまえば、あとは夕方に宿へ入り、京懐石を部屋でゆっくり味わって大浴場に浸かるだけの、移動の少ない京都旅が待っています。
松井本館と花かんざしのどっちがいいか、旅の目的に合わせて自分にぴったりの一軒を選んでくださいね。
京都の宿は紅葉や桜の時期からすぐに満室になってしまうので、気になった方は早めに空室状況をチェックしておきましょう。
▼京都で過ごす一夜に
▼賢い料金で和モダン
町家の灯りに包まれた京都の夜を、あなたにぴったりの一軒で味わってみてはいかがでしょうか。
予約前にまずはチェック
楽天トラベルでは割引クーポンを配布しています。
予約したあとからクーポンを適用することはできないので、「事前のクーポン獲得」をお忘れなく。
お得に宿泊するチャンスを逃さないために、以下もぜひチェックしてみてください。
楽天トラベル限定!たび割情報
同じ関西エリアの宿選びには、こちらの記事も参考になりますよ。
京都プラザホテルの本館と別館の違いを比較!どっちがいいか選び方を解説
-
-
京都プラザホテルの本館と別館の違いを比較!どっちがいいか選び方を解説
続きを見る
シーサイドホテル舞子ビラ神戸の本館と新館の違いを比較!どっちがいいか解説
-
-
シーサイドホテル舞子ビラ神戸の本館と新館の違いを比較!どっちがいいか解説
続きを見る
ホテル浦島の4館の違いを比較!本館・なぎさ館・日昇館・山上館どれがいい
-
-
ホテル浦島の4館の違いを比較!本館・なぎさ館・日昇館・山上館どれがいい
続きを見る
ホテルニューアワジの本館と別館の違いを比較!どっちがいいか解説
-
-
ホテルニューアワジの本館と別館の違いを比較!どっちがいいか解説
続きを見る
三井ガーデンホテル京都四条の本館と別館の違いを比較!どっちがいいか解説
-
-
三井ガーデンホテル京都四条の本館と別館の違いを比較!どっちがいいか解説
続きを見る
有馬御苑の本館と別館の違いを比較!どっちがいいか泊まり分けを解説
-
-
有馬御苑の本館と別館の違いを比較!どっちがいいか泊まり分けを解説
続きを見る
城崎温泉はどこがおすすめ?外湯めぐりが楽しめる旅館10選を徹底紹介
-
-
城崎温泉はどこがおすすめ?外湯めぐりが楽しめる旅館10選を徹底紹介
続きを見る









