関東

宝川温泉汪泉閣の本館と第一別館の違いを比較!どっちがいいか選び方を解説

※本記事はプロモーションを含みます。

今回は、宝川温泉汪泉閣の本館と第一別館の違いと、どっちがいいのかをわかりやすく比較していきます。

宝川温泉汪泉閣の本館と第一別館って何が違うの?
結局どっちを予約すればいいのか迷う…

宝川温泉汪泉閣の宿泊を検討している方の中には、本館と第一別館の違いやどっちがいいのかで迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事でわかること

  • 本館と第一別館の違い(客室・料金・温泉・食事・館内移動)
  • どちらに泊まっても共通して受けられること
  • 本館と第一別館は結局どっちがいいのか(目的別のおすすめ)

結論からいうと、本館は客室内にトイレがほしい方や2泊以上ゆっくりしたい方向け、第一別館は昭和11年築の湯治宿らしい風情を味わいたい方向けです。

この記事では、本館と第一別館の違いを画像つきでわかりやすく比較し、それぞれおすすめな人について解説します。

最後まで読めば、あなたが本館と第一別館のどっちがいいのか迷わず決められますよ。

第一別館はわずか6室、本館も16室と小さな宿なので、気になる方は空室状況だけでも早めにチェックしてみてくださいね。

▼延べ470畳の大露天

\毎分1,800Lの源泉/

宝川温泉汪泉閣

宝川温泉の一軒宿

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宝川温泉汪泉閣の本館と第一別館の違いを比較!結論はどっちがいい?

まずは外観と、本館・第一別館の違いを一覧で確認しておきましょう。

宝川温泉汪泉閣 本館 外観

本館

宝川温泉汪泉閣 第一別館 外観

第一別館

画像提供:楽天トラベル

項目 本館 第一別館
築年数・
構造
昭和30年(1955年)築/木造・総檜葉(ひば)造3階建 昭和11年(1936年)築/木造2階建・宝川温泉で最も古い建物
客室数 16室(1階6室・2階5室・3階5室) 6室(1階3室・2階3室)
客室の水まわり 全室 温水洗浄トイレ付・バスなし バス・トイレなし(温水洗浄トイレの対象外)
眺望 全室 宝川沿いの川側
大浴場 大露天風呂4つ(延べ470畳)・大浴場(殿湯/姫湯)ともに両館共通で利用可
夕食会場 個室風お食事処「竹庭」確約プランあり レストラン「月光」(東館1階)
料理のグレードアップ 上州牛ステーキ付きなどのプランを選べる プランは1種類のみ
フロント
(東館3階)への距離
東館のすぐ隣で近い 旧館を挟んだ最も奥・館内で最長
料金
(1泊2食・
1名)
15,800円〜25,200円 16,000円〜24,000円
エレベーター なし(階段のみ)
おすすめ ★4.5 ★4.0

結論|どっちがいい?

  • 客室内にトイレがほしいなら本館がいい
  • 夕食を個室風の「竹庭」で食べたいなら本館がいい
  • 昭和11年築の湯治宿らしい風情を味わうなら第一別館がいい
  • フロントや大浴場への移動を短くしたいなら本館がいい

設備の快適さと食事の選択肢で選ぶなら本館、宝川温泉のいちばん古い建物に泊まる体験を優先するなら第一別館がいいでしょう。

各項目の違いは、①客室②料金③温泉④食事⑤アクセスで詳しく比較しています。

楽天トラベルの口コミ評価

総合評価 ★4.19(口コミ 1,099件・2026年8月時点/楽天トラベル)

紅葉シーズンの週末は、露天風呂目当ての予約で早い時期から埋まっていきます。

▼全室が宝川の川側

\渓流の音で目覚める/

宝川温泉汪泉閣

どちらの館も和室

宝川温泉汪泉閣の本館と第一別館の違いを比較!

ここからは、本館と第一別館の違いを5つのポイントに分けて、画像つきで詳しく比較していきます。

なお宝川温泉汪泉閣は、本館・東館・第一別館の3棟からなる一軒宿です。

いちばん新しい東館は鉄筋コンクリート5階建で、玄関・フロント・大浴場・レストランはすべてこの東館にあります。

①:客室の違い

本館と第一別館では、客室の水まわりの設備と建物の古さに大きな違いがあります。

宝川温泉汪泉閣 本館 客室

本館

宝川温泉汪泉閣 第一別館 客室

第一別館

10畳の和室
(どちらも宝川側)
画像提供:楽天トラベル

6畳の和室も、それぞれの棟に用意されています。

宝川温泉汪泉閣 本館 6畳客室

本館

宝川温泉汪泉閣 第一別館 6畳客室

第一別館

6畳の和室
(どちらも宝川側)
画像提供:楽天トラベル

本館の客室

  • 特徴:昭和30年(1955年)築の木造・総檜葉造り3階建で、柱には桜が使われている
  • 部屋タイプ:10畳・6畳のほか、角部屋を確約できるプランもあり
  • 客室数:16室(1階6室・2階5室・3階5室/すべてトイレ付)
  • 設備:全室 温水洗浄トイレ付・床暖房・バスなし・全室が宝川側

第一別館の客室

  • 特徴:昭和11年(1936年)築で、宝川温泉のなかでいちばん古い木造2階建の建物
  • 部屋タイプ:10畳(全4室・2階3室/1階1室)と6畳
  • 客室数:わずか6室(1階3室・2階3室)
  • 設備:バス・トイレなし(トイレは共用)・床暖房・全室が宝川側

どちらの棟も木造でエレベーターがないため、階段の上り下りが必要になります。

「客室にトイレがあるかどうか」が、本館と第一別館のいちばん分かりやすい違いです。

客室で選ぶならどっちがいい?

夜中にトイレへ行くのが不安な方や、家族連れなら温水洗浄トイレ付きの本館がいいです。

②:料金の違い

宿泊料金を実際のプランで比べると、次のようになります。

部屋 本館 第一別館
和室10畳
(川側)
16,900円〜23,600円

※夕食は「竹庭」確約

17,100円〜24,000円
和室6畳
(川側)
16,000円〜25,200円 16,000円〜21,000円
和室10畳
(棟の指定なし)
15,800円〜21,400円

※本館または東館

設定なし
客室内のトイレ あり(温水洗浄) なし(共用)
喫煙・
禁煙
全室禁煙(喫煙スペースは館内2か所・館外1か所)

※金額はすべて2名1室・1泊2食付き・大人1名あたりの税込目安です(2026年8月時点/楽天トラベル)。

実際の料金の目安として、2026年9月8日(火)の平日1泊は、2名1室・1泊2食付きで総額31,600円(1名あたり15,800円)から予約できました。

表を見ると分かるとおり、本館と第一別館の料金差はほとんどありません

むしろ同じ10畳同士では、バス・トイレのない第一別館のほうが200円ほど高い設定です。

これは宝川温泉汪泉閣の料金が「棟の新しさ」ではなく、客室の広さ・人数・時期で決まっているためです。

とにかく安く泊まりたい場合は、第一別館ではなく本館の6畳、または宝川が見えない東館の山側客室(1名15,300円〜)が候補になります。

なお紅葉シーズンや連休は、同じ部屋でも1名あたり29,000円台まで上がるプランがあります。

料金で選ぶならどっちがいい?

料金差がほぼないので、値段ではなく「トイレ付きがいいか、古い建物の風情がいいか」で選ぶのがいいです。

③:温泉・大浴場の違い

温泉については、本館と第一別館で入れるお風呂に違いはありません。

宝川温泉汪泉閣 摩訶の湯 大露天風呂

大露天風呂「摩訶の湯」
(混浴120畳/本館・第一別館とも共通)
画像提供:楽天トラベル

4つの大露天風呂(両館共通)

  • 摩訶(まか)の湯:混浴・120畳/昭和15年完成の看板露天風呂
  • 般若(はんにゃ)の湯:混浴・50畳/湯船の半分が浅く子どもも入りやすい
  • 子宝(こだから)の湯:混浴・200畳/上屋に武尊神社が祀られている
  • 摩耶(まや)の湯:女性専用・100畳/脱衣場は総ひのき造で床暖房付き
  • 入浴時間:14:00〜翌0:00/翌朝5:00〜9:30(宿泊者のみ)

4つ合わせた広さは延べ470畳で、いずれも宝川を渡った対岸にあります。

館内の大浴場も、本館・第一別館のどちらに泊まっても同じ場所を使います。

宝川温泉汪泉閣 大浴場 殿湯

大浴場「殿湯」
(男湯・東館1階/24時間入浴可)
画像提供:楽天トラベル

大浴場(殿湯・姫湯/両館共通)

  • 場所:東館1階(男湯「殿湯」・女湯「姫湯」の2か所)
  • 時間:24時間入浴可(宿泊者のみ)
  • 泉質:単純温泉の源泉かけ流し(加水・加熱・循環ろ過・入浴剤なし)
  • 源泉:敷地内に4本・40〜68度・毎分1,800Lの湯量

つまり、温泉は棟を選ぶ基準にはなりません。

違いが出るのは「お風呂までの歩く距離」だけで、そちらは⑤アクセスで比較しています。

温泉で選ぶならどっちがいい?

入れるお風呂は完全に同じなので、温泉重視の方はどっちを選んでも損はないです。

④:食事会場の違い

夕食の会場は、本館と第一別館で選べるプランが分かれています。

宝川温泉汪泉閣 本館 食事処 竹庭

本館

宝川温泉汪泉閣 第一別館 レストラン月光

第一別館

左:個室風お食事処「竹庭」/右:レストラン「月光」
画像提供:楽天トラベル

本館の食事

  • 会場:個室風お食事処「竹庭」を確約できるプランがある
  • 竹庭の場所:旧館(本館と第一別館の間)/56名まで・2〜4名席・6名席・8名席
  • 食事形式:山菜やきのこ、川魚を使った山里料理
  • プランによってはレストラン「月光」での夕食になる

第一別館の食事

  • 会場:レストラン「月光」(東館1階)
  • 食事形式:本館と同じ山里料理
  • 楽天トラベルの第一別館プランはすべて「レストラン食」
  • 竹庭確約のプランは第一別館には設定されていない

プランの選択肢そのものにも差があります。

上州牛ステーキ付きや「牛豚合戦」(上州牛&大和豚ステーキ)といった料理グレードアップのプランは、2026年8月時点では本館・東館の客室タイプにのみ設定されていました。

第一別館は「宝川最古の館」プラン1本のみなので、料理内容を選びたい方は本館のほうが自由度が高いです。

朝食はどちらも共通で、地の野菜と旬の素材を使ったバイキングです(7:00〜9:00)。

食事で選ぶならどっちがいい?

まわりを気にせず落ち着いて夕食をとりたいなら、竹庭を確約できる本館がいいです。

⑤:アクセス・移動の違い

宝川温泉汪泉閣は宝川に沿って建物が並んでおり、川下から東館・本館・旧館・第一別館の順に配置されています。

宝川温泉汪泉閣 露天風呂へのつり橋

大露天風呂へは、このつり橋(白鷹橋)を渡って向かいます
画像提供:楽天トラベル

移動の比較ポイント

  • フロント(東館3階)まで:本館は隣接/第一別館は旧館を挟んで館内でいちばん遠い
  • 大浴場(東館1階)まで:本館のほうが近い
  • レストラン月光(東館1階)まで:本館のほうが近い
  • 大露天風呂まで:本館・第一別館ともつり橋の近くで、東館より歩く距離は短い
  • エレベーター:本館・第一別館ともになし(どちらも階段のみ)

宝川温泉汪泉閣 本館の階段

本館の階段
(両館ともエレベーターなし)
画像提供:楽天トラベル

建物どうしは館内でつながっているので、屋外に出て移動する必要はありません。

ただし大露天風呂だけは、いったん外に出てつり橋を渡ります。

露天風呂まで歩くので高齢者の方はキツいと思います

出典:楽天トラベル 口コミより(2026年8月確認)

足腰に不安がある方は、この移動距離を必ず確認しておきましょう。

移動で選ぶならどっちがいい?

チェックインや大浴場との行き来を少なくしたいなら本館、露天風呂に何度も入りたいならどちらでも問題ないです。

本館・第一別館それぞれの空きプランは、楽天トラベルでまとめて確認できます。

▼上州牛のステーキ付き

\山里の会席料理/

宝川温泉汪泉閣

両館とも同じ献立

宝川温泉汪泉閣の本館と第一別館の違いを比較!共通点は?

ここまで違いを比較してきましたが、本館と第一別館には共通点も多く、どちらを選んでも満足できるポイントがあります。

宝川温泉汪泉閣 フロント・ロビー

フロント・ロビー
(東館3階/チェックインは共通)
画像提供:楽天トラベル

どちらに泊まっても共通すること

  • 延べ470畳の大露天風呂4つと、大浴場(殿湯・姫湯)をすべて利用できる
  • チェックイン・フロントは東館3階で共通(14:00イン/10:00アウト)
  • 全室が宝川沿いの川側で、部屋から渓流の景色を眺められる
  • 朝食は同じ会場のバイキング(7:00〜9:00)
  • 好きな柄を選べる色浴衣は、男性も女性も利用できる
  • 全室禁煙(喫煙スペースは館内2か所・館外1か所)
  • どちらも床暖房付きで、エレベーターはなし
  • 上毛高原駅・水上駅からの無料送迎(要予約)を使える

つまり、この宿の目玉である大露天風呂も景色も食材も、棟によって差がつくことはありません。

「どっちがいいか迷って決められない」という方も、共通点が多いので大きく外すことはありませんよ。

紅葉の見頃や雪見露天の時期は、棟を問わず予約が集中します。

▼加水も加熱もしない

\朝5時から9時半/

宝川温泉汪泉閣

貸し切り気分で入る

宝川温泉汪泉閣は本館と第一別館の違いを比較!おすすめな人は?

ここまでの違いと共通点をふまえて、本館・第一別館それぞれがおすすめな人をまとめます。

宝川温泉汪泉閣の本館がおすすめな人

違いと共通点をふまえると、本館がおすすめなのは次のような方です。

本館がいい人

  • 客室に温水洗浄トイレがほしい人
  • 夕食を個室風のお食事処「竹庭」でとりたい人
  • フロントや大浴場との行き来を短くしたい人
  • 子ども連れや高齢の家族と泊まる人
  • 総檜葉造りの木の香りを味わいたい人

本館は全16室しかなく、竹庭確約プランは特に予約が集中します。

▼本館は総檜葉造り

\柱に桜を使う/

宝川温泉汪泉閣 本館

全16室で床暖房つき

宝川温泉汪泉閣の第一別館がおすすめな人

一方で、第一別館がおすすめなのは次のような方です。

第一別館がいい人

  • 戦前から続く湯治宿の風情を味わいたい人
  • 部屋の設備より建物の歴史を優先したい人
  • 客室数が少ない静かな棟に泊まりたい人
  • 共用トイレでも気にならない人
  • 大露天風呂に何度も入りに行きたい人

第一別館は全6室と数が限られており、10畳の和室にいたっては4室だけです。

▼第一別館は昭和11年築

\木造2階建ての宿/

宝川温泉汪泉閣

全6室の小さな棟

宝川温泉汪泉閣の基本情報

本館と第一別館の違いをふまえたうえで、宝川温泉汪泉閣の基本情報も確認しておきましょう。

施設名 宝川温泉 汪泉閣(たからがわおんせん おうせんかく)
住所 〒379-1721 群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
電話 0278-75-2611
IN/OUT 14:00(最終18:00)/10:00
客室数 本館(木造3階建・16室)/東館(鉄筋5階建・21室)/第一別館(木造2階建・6室)+旧館(お食事処「竹庭」)※楽天トラベルの掲載は全42室
泉質 単純温泉(源泉4本・40〜68度・毎分1,800L・全湯かけ流し)
お風呂 大露天風呂4つ(摩訶の湯・般若の湯・子宝の湯=混浴/摩耶の湯=女性専用・延べ470畳)、大浴場2つ(殿湯・姫湯/東館1階・24時間)
食事 夕食18:00〜20:30(レストラン「月光」または個室風お食事処「竹庭」)/朝食7:00〜9:00(バイキング)
アクセス JR上越線 水上駅からバス約35分「宝川温泉」下車すぐ/関越自動車道 水上ICから約18km。上毛高原駅・水上駅から無料送迎あり(要予約)
駐車場 あり(100台・無料・予約不要)
口コミ ★4.19(1,099件・2026年8月時点/楽天トラベル)
公式 宝川温泉 汪泉閣 公式サイト

より詳しい館内案内やプラン内容は、宝川温泉汪泉閣の公式サイトもあわせてご確認ください。

少しでも安く泊まりたいなら、楽天トラベルの楽パックで往復の交通費とセットになったプランを探してみるのも手です。

宝川温泉汪泉閣の本館と第一別館の違いに関するQ&A

宝川温泉汪泉閣の本館と第一別館の違いに関するQ&Aに回答していきます。

Q1: 水上駅から宝川温泉までどうやって行けばいい?

A1: JR上越線の水上駅から路線バスに乗るか、無料送迎を予約するのが基本です。

宝川温泉行きの直行便なら水上駅から約35分で終点に着き、そこから徒歩0分ですが、直行便は1日2便(水上駅発10:49/13:35)しかありません。

それ以外の時間帯は湯の小屋行きで「宝川入口」下車(約30分・1,150円)となり、そこからは宿の送迎車を利用します。

無料送迎は要予約で、迎えは上毛高原駅13:00・15:00発、水上駅15:15発となっています。

送りは汪泉閣を9:30発(12月1日〜3月31日は9:15発)で、水上駅・上毛高原駅の順に回ります。

Q2: 露天風呂は本館と第一別館のどっちからも入れる?

A2: どちらの棟からも同じように入れます。

大露天風呂は摩訶の湯(混浴120畳)・般若の湯(混浴50畳)・子宝の湯(混浴200畳)・摩耶の湯(女性専用100畳)の4つで、延べ470畳あります。

いずれも宝川を渡った対岸にあり、宿泊者は14:00〜翌0:00翌朝5:00〜9:30に入浴できます。

棟による入浴制限はないので、露天風呂を目当てにするなら棟選びで悩む必要はありません。

Q3: 混浴が苦手なんだけど、女性でも大丈夫?

A3: 女性専用の「摩耶の湯」があるので大丈夫です。

摩耶の湯は昭和45年に「女性が気軽に入れる露天風呂を」という声から作られた100畳の露天風呂で、脱衣場も総ひのき造りでトイレと床暖房が付いています。

混浴の3つに入る場合も、宝川温泉専用の湯浴み着を着て入浴します。

照明の少ない般若の湯なら、混浴が苦手な方でも夜間は目立たずに入れます。

Q4: 本館と第一別館、料金はどっちが安い?

A4: 同じ広さで比べると、ほとんど差はありません。

2026年8月時点の楽天トラベルでは、10畳の和室が本館16,900円〜、第一別館17,100円〜(いずれも2名1室・1泊2食付き・大人1名あたり税込)でした。

いちばん安く泊まるなら、棟の指定なしプラン(本館または東館)の15,800円〜か、宝川が見えない東館山側の15,300円〜が候補です。

料金は時期とプランで変動するので、最新の金額は楽天トラベルでご確認ください。

Q5: 紅葉のベストシーズンっていつ?

A5: 公式サイトに具体的な見頃日は記載がないため、訪問前に確認するのが確実です。

目安としては、みなかみ町の山あいは例年10月下旬から11月上旬が紅葉のピークとされています。

摩訶の湯のまわりにはもみじが植えられており、公式サイトでも「目を疑うばかりの赤に染まる」と紹介されています。

雪見露天を狙うなら12月〜3月で、この時期は送迎の出発が9:15に繰り上がります。

紅葉と雪の時期は予約が集中するので、日程が決まったら早めに空室を押さえておきましょう。

Q6: 客室にトイレがないと不便じゃない?

A6: 第一別館に泊まる場合は共用トイレになるので、そこは割り切りが必要です。

第一別館はバス・トイレなしで、公式サイトでも温水洗浄トイレの対象外と明記されています。

一方の本館は全16室にトイレ付きで、しかも温水洗浄トイレです。

夜中にトイレへ行く回数が多い方や、小さなお子さま連れの方は本館を選んでおくと安心です。

Q7: 日帰り入浴はできる?

A7: 併設の「宝川山荘」で日帰り入浴ができます。

営業時間は10:00〜16:30(最終受付16:00)で、利用時間は4時間です。

料金は大人(中学生以上)1,500円、小学生1,000円、未就学児は無料で、宝川温泉専用の湯浴み着が付きます。

露天風呂と庭園は宿泊者と共通ですが、日帰り利用の送迎は行っていないので車か路線バスで向かってください。

Q8: 夕食の会場は自分で選べる?

A8: プランごとに決まっているので、予約時に選ぶ形になります。

個室風お食事処「竹庭」を確約できるのは本館の客室プランで、第一別館のプランはすべてレストラン「月光」での食事です。

竹庭は旧館の売店跡に作られた56名まで入れるお食事処で、2〜4名席・6名席・8名席に分かれています。

夕食は18:00〜20:30、朝食は7:00〜9:00のバイキングです。

Q9: 車で行くとき、冬の雪道が心配なんだけど?

A9: 冬季は道の駅からの無料送迎が用意されています。

12月1日〜3月31日は、水上ICから約10分の「道の駅みなかみ町水紀行館」に車を置いて送迎してもらえます(要予約)。

迎えは道の駅15:00発、送りは汪泉閣9:15発です。

駐車代金(普通車1泊520円)は自己負担なので、そこだけ注意してください。

Q10: 宿のまわりに観光できる場所はある?

A10: 宿の敷地内と、みなかみ町の自然が楽しめます。

敷地は約3万坪あり、本館の裏山を約30分登ると展望台にたどり着く「展望台コース」が整備されています。

春は山桜やツツジ、秋は紅葉のなかをトレッキングできます。

周辺ではカヌーや渓流下り、果物狩り、スキーなどのアクティビティも楽しめます。

宝川温泉汪泉閣の本館と第一別館の違いを比較!まとめ|結局どっちがいい?

今回は、宝川温泉汪泉閣の本館と第一別館の違いと、どっちがいいのかを比較しました。

主な違いは、次の5つのポイントでした。

本館・第一別館の主な違い

  • 客室(トイレの有無・築年数・客室数)
  • 料金(同じ広さならほぼ同額)
  • 温泉(大露天風呂・大浴場ともに共通)
  • 食事会場(竹庭を確約できるのは本館だけ)
  • 館内アクセス・移動(フロントと大浴場への近さ)

本館と第一別館の違いを一覧表にまとめると、次のとおりです。

項目 本館 第一別館
客室 昭和30年築・総檜葉造3階建/16室/全室 温水洗浄トイレ付 昭和11年築・木造2階建/6室/バス・トイレなし
料金 1名15,800〜25,200円 1名16,000〜24,000円
湯と食事 大露天風呂4つと大浴場は共通/夕食は「竹庭」確約プランあり 大露天風呂4つと大浴場は共通/夕食はレストラン「月光」
館内移動 東館の隣でフロント・大浴場に近い 館内でいちばん奥・大露天風呂には近い
向く人 設備の快適さと食事の選択肢を重視する人 戦前築の湯治宿らしい風情を重視する人

一方で、470畳の大露天風呂や川側の眺望、山里料理などどちらに泊まっても共通して楽しめるポイントも多いので、大きく外すことはありません。

設備の快適さ重視なら本館、建物の風情重視なら第一別館がいいでしょう。

本館と第一別館のどっちがいいか、宿泊の目的に合わせて自分にぴったりの方を選んでくださいね。

人気の日程はすぐに満室になってしまうので、気になった方は早めに空室状況をチェックしておきましょう。

▼4つの露天をはしご

\120畳から200畳まで/

宝川温泉汪泉閣

摩訶の湯や子宝の湯

予約前にまずはチェック

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お得に宿泊するチャンスを逃さないために、以下もぜひチェックしてみてください。

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